テッド

「テッド~大人になるまで待てない」はオリジナルと全然違う!?

今日、テレビをつけたら「テッド」をやっていました。
テッドは面白いけど下品。という評判を聞いていて。
見た友達は、下品だけど面白いよ。ホント。っていうので気にはなっていたんです。

テッド
テッドは、下品すぎて年齢制限が入っていたんだとか。
今日、テレビで放送されたのは、「大人になるまで待てない編」なんですって。
とてもそのままでは放送ができないテッドなので、吹き替えを子供でも見られるように変更。いくつかシーンをカットしたんだそうです。
へぇ。
そこまでしなくちゃいけないんだ。
って逆にオリジナルに興味がわいてしまいました。

で、なんとなくみ始めたテッド。
思っていた以上に面白くて、いい話で。
確かに、下品なシーンもありましたけど、それよりストーリーの良さが目立っていて。
最後はついついウルっときちゃう話でした。

あれ?
テッドってもっとふざけた話じゃなかったの?
なによ。感動作品じゃないの!

って友達に話しました。

そしたら、

「違うよ、感動作品じゃないよ。下品な映画なんだよ。その下品さがいいんだよ!」

と力説。

あれ?下品さよりストーリーの良さが際立ってたよ?

と話が噛み合わない私たち。

で、友達が録画を見たようで、連絡がありました。

「すごく編集されていて、あれは私が観たテッドではない・・・」

という感想でした。

なるほど。編集版だからですね。
子供向けにつくると、ああなるんですね。

ってことは。
オリジナルはどんなんなのよ?

気になります。