LA LA LAND

「LA LA LAND」~とっても良かったけど、評価は賛否両論分かれると思う

待ちに待ったLA LA LANDを見に行ってきました。

 

LA LA LAND

 

音が良さそうなTOHO 日本橋で予約。
この会はソールドアウトだったので。
予約開始日に予約して正解でした。

LA LA LANDは先にサントラをダウンロードして。
毎日のように聞いています。
曲がすごくよくて。
おそらく、大画面で映像がついて音楽が大音量で流れただけで、感動して泣けると思っていました。
が、本当に音楽と映像だけで感動できるミュージカル映画でした。

テレビでは、LA LA LANDを大々的にプッシュ。
アカデミー賞やオスカー候補など、賞を受賞しまくっているとも宣伝。
私もものすごく期待して見ましたが、これはもしかしたら人によっては期待はずれって言うんじゃないかなーと、映画を見終えた後評価が心配になりました。
ビジュアルはカラフルでポップで華やかでオシャレ。
音楽は最高。
見た目はキラキラしたミュージカル映画でしたが、話の内容は大人向けでした。
内容はそうポップでもカジュアルでもないストーリー。
だから、思っていたものと違う・・・っていう人が少なくないだろうなぁと思いました。

でも、ピアノとトランペットをたしなんだことがある、華やかでオシャレが大好きな私が嫌いなわけない映画。
ストーリーもエンディングも含めて、すごく好きな映画です。
作品として良いと思います。
でも、アートにちょっと疎いところのある日本。
最近、わかりやすい内容の映画やアニメしか評価されていないんじゃないかと思っている日本で、このLA LA LANDの良さがきちんと評価されるかなぁ・・・と心配。

もしLA LA LANDが世界的な大ヒットという理由だけじゃなくて、作品として評価されるのだったら、日本のアートとカルチャー理解もまだまだ捨てたものじゃないと思うのですけど・・・
どうかなぁ。
ちょっと気になるLA LA LANDの評価です。

でも、音楽はホント最高。
映像も最高。
私は好き。
もう一度見ようと思います。