永遠のゼロ

「永遠の0」映画版とドラマ版、両方見てみて思ったことがひとつ。

何年か前に映画化された「永遠の0」がこの間地上波放送された。

永遠のゼロ

百田尚樹さんが原作だったかな。
確か、テレビドラマにもなってたかな。
原作は読んだことがないし読む気もない。
なぜなら、私はこの話は好きになれないなあって思っているから。

こういうことがあったんだろうなとは思う。
でも、「死にたくない」とか「生きたい」とか、自分の本音を言うことなんて許されなかったんだろうなって思う。
だから、なんとなく好きになれないんだろうな。
はっきりとコレっていう理由がわからないけど、ちょっと嫌悪感を覚えるのは確か。

この話、賛否両論あるんだよね。
特攻を美化してるとかいうのを聞いたことがある。
私がそこまで興味があるわけではないけど、確かに美化されてる感はあるかも。
批判されるのもちょっとわかる。
なので、フィクションとして見ていることはできるかなあ。

「永遠の0」って、確かアカデミー賞取ってるよね。
V6の岡田くんが主演なので、ちょっと興味はあったけど、見に行くほどではなかった。

気にはなっていたので、見れてよかったよ。
映画版とドラマ版、両方見てみて思ったことがひとつ。
映画版の方がすっきりしていて好きかも。
ドラマの方は、ちょっとだらだら長い感じがしたなあ。